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先日(といってもちょっと前)、スーパーにて人目につくところにたんと積まれていた「午後の紅茶 TEA LATTE CREAM & MILK」。新発売(10月)ということらしい。
もうね、「新発売」の言葉を見ちゃったらね。
買うしかないよね! ということで。ほぼノールックでカゴに放り込んでしまいました(笑)。
正直、ペットボトルのミルクティーってあんまり好きじゃなかったんですけど、これはかなり美味しかったです。リピ確。
※記事内の情報は、執筆時点(2026年11月05日)のものです。最新の情報はご自身で直接ご確認ください。
レビューまとめ

- 飲みやすい優しい甘さがGOOD!
- ミルク感が強く、紅茶感は弱い(紅茶感を求めている人は「with ESPRESSO」のほうが合っているかも?)。
- スリランカ産のキャンディ茶葉が使われているので癖少なめ(=ミルクとの相性◎)。
- タピオカミルクティーが好きな人はハマりそう!
- 隠し味に生クリームで、やっぱりミルキー感が強い
- パッケージのスタイリッシュなデザインがCOOL。
キリン「午後の紅茶 TEA LATTE CREAM & MILK」の商品情報

- 購入価格:約200円
- 内容量:500ml
- カロリー:28kcal(製品100ml当たり)
- 製造者:キリンビバレッジ株式会社
キリン「午後の紅茶 TEA LATTE CREAM & MILK」の実飲レビュー
キリンから発売されている「午後の紅茶 TEA LATTE CREAM & MILK」。
先述したとおり、私、普段あまり積極的にペットボトルの紅茶は選ばないんですね。
嫌い! というわけじゃないんだけど……。
なんとなく、チルドカップを選びがち。
が、今回「新発売」の文言を見て。
「期間限定」だとか「季節限定」だとか、こういう「今買うべし!」みたいな言葉が並べ立てられていると、ほとんど何も考えずにカゴに放り込んでしまう。いい消費者だわ(自画自賛)。

こちらの商品に使われているのは、スリランカ産のキャンディ茶葉(※全茶葉のうち20%使用とのこと)。
キャンディ=Kandy。
キャンディとはスリランカにある都市の名前で、そのキャンディ周辺で栽培されたものを「キャンディ茶葉」というそうです。
キャンディ茶葉は癖や渋みが少なく、比較的飲みやすいのが特徴。
つまり……ミルクにも合うということだ!
以前、ルイボスのミルクティーを飲んだときには「???」という感じになりましたもんね。
結局、ミルクには癖のない紅茶を合わせるのが一番。
ということで、実際に飲んでみたんですが……。
程良い甘さで、全体的に「なんかバランスがいい」といった印象。
タピオカのミルクティーが好きな人はハマるかも? な味(私だ!)。
ただし、このことからなんとなく想像できるかもしれませんけれども、紅茶感はそこまで強くない。

リーフリッチブリュー製法を採用しているだけあって(公式サイトを要チェック!)、確かに癖はほとんどないようなものなんだけど、その分、ミルクの存在が際立っていたかなと。
隠し味に生クリームを使用しているとのことなので、よりミルキーな味わいに感じられました。
濃厚な紅茶! みたいなのを求めている人は、ひょっとしたら肩透かしを食った気分になるやも? 優しい甘みがあって美味しいは美味しいけれど、紅茶ならではの香ばしさはあまりないです。
あと、なんといってもパッケージがオシャレでいいですよね。
洗練された感じ。
これは、カフェで提供されるような上質感をイメージしたものなんだそう。
確かに、友人の家を訪れてこれが出てきたら「オシャレ~!」ってなる。午後ティー(キリン)、こんなの出してたの!? って。
「TEA LATTE」シリーズには他にも「午後の紅茶 TEA LATTE with ESPRESSO」があります。見た感じ、こちらのほうが紅茶感は強そう。今度また試してみたい。

